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× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 いったい ルシファーさまは 何がしたかったのかなぁ? ボロボロと泣きながら 観劇していたにも関わらず、『堕天使の涙』を見終わった後に 一番最初に感じた事は これだった(笑) ルシファー@コムちゃんが人々を惑わす言葉は 神様へのラブレターだと 私は思っている。 人間はこんなにも愚かだ。 何故あなたはこんな人間を私よりも愛するんだ・・・という・・・そして反対に、神が愛した人間が愚かだと、ルシファーは傷つくんだけどね(笑) こんな(愚かな)人間よりも自分は(神にとって)劣る存在なのか・・・と(苦笑) そー考えると、ルシファーって可愛い存在だよね?(なんて言ったらコムちゃんファンに怒られそうだけど(笑)あくまでルシファーという役の話) 駄々っ子みたいだね。(笑) 今回の『堕天使の涙』でも ルシファーさまは 軽快に人を貶めていくのだけど、しかし 神様へのラブレター・・・と言うには ルシファーさまがしている行為というのが あまりにも小さすぎて そんなんじゃ 神様に 振り向いてもらえないからぁ~ ・・・と声を大にして言いたくなってしまった。 何せ ルシファーさまが振り向かせたい相手というのが 神様ですからねぇ(笑) ちょっとやそっとじゃ振り向いてもらえんでしょう~ それこそ どっか~んと戦争でも起こさないと駄目じゃございませんこと? です(笑) 最終的にルシファーが求めている事ってのは、天界へ戻って神に寵愛される事なんでしょう?・・・となると、あの終わり方では 何も解決されてない・・・よねぇ ・・・確かに リリスという女性にあって ルシファーさまは救われた(人間に対する考え方が変った?)かもしれないけど、でも ルシファーさまが求めていたのは、あくまで 神様に寵愛される事 な訳だし。 で、 私に残った感情は ルシファーさま・・・いったい何をしたかったのかしら? だった訳なんですよっ(笑) 比べては失礼なんだけど(苦笑)・・・『エリザベート』ってうまく出来た話なんだなぁ~・・・と思ってしまいました。 まぁ 『エリザ』は1本物で、『堕天使~』はショーとの2本立て。その分お芝居の時間が短いから、比べては失礼なのですが。つくづく・・・大劇場のお芝居って難しい・・・ 『エリザ』の視点はエリザベート視点。 トート閣下が欲しいものは、エリザの心。 トート閣下はエリザに振り向いて欲しくて、エリザの周囲の人を惑わしていく・・・から トート閣下のしている事っていうのは 分かりやすいよね? 全てはエリザの気持ちを手に入れるために! でも『堕天使』では、そのエリザの役を担うのは・・・JP@水ちゃん? 彼だけが幕開き早々にルシファーの正体を知る訳だし・・・気分は水戸黄門が登場してきてすぐさま印籠を出された気分でございました・・・(笑) でもリリスが登場してきてからは 視点がリリスへと移動してしまったように感じる(私がリリス視点贔屓だからなのかな?)し、実際に ルシファーが望んでいるものが 天界へ帰り、神々の寵愛を受けること・・・が目的であれば、視点は神・・・でなければならないのに、神は歌の中でしか登場しないから、分かりにくい話になってしまっているのかもしれません。 でも『堕天使の涙』のプロットは好きです(にっこり) プロットとうか役というか・・・やっぱりプロット。 それだけに、こんな風だったら もっともっと面白かったのになぁ~ とか こうだったらもっと良かったのになぁ~とかって 思わずにはいられず、本当に残念(涙) 特に私が惹かれるのは JPとリリスとJP&リリスママン ・・・にだったりするんですよ。 えっと・・・私の周囲では JP&リリスママン@五峰ねぇさんの評判が すこぶるよろしくないのです(苦笑) 生々しすぎて嫌なんですと(笑) 私は その生々しいところが、ママン@五峰ねぇさんいい!って思っております。 ははは。 なんだろー 母性のなさそうなところとか 母よりも女だというところとか 肉感的な体型すらも より女である事に リアリティーを与えているかのよう。 私目線では、JP&リリスママンは 子供の愛し方を知らない哀れな人だったりするのだ。 何かで見たか読んだかした覚えがあるのだけど、何だったのか忘れちゃったけど(笑) 息子というのは 母親にとって 恋人なんだって(替り?) 娘というのは 母親にとって 女としての嫉妬の対象らしいです。 だから JPの事は ちょっと横におかしてもらうけど(笑) リリスはJP&リリスママンにとっては 女としてみた場合はライバルなんだよね。 しかも 自分は 時という泥棒に 若さを盗まれていくけれど、リリスは女の子から少女へ そして乙女へと変貌を遂げていく。しかも彼女には輝かしい未来まである。 自分が失ってしまったものを全部持っている彼女に 嫉妬するんだよね。 子供の愛し方を知らないからと言って、別にリリスの事を嫌いとか憎い(はあったかも)とかだった訳ではないのではないのかと。 ただただ嫉妬したんだよ。女として。 傷つけるつもりなんてなかったのに、結果として リリスの片目を失明させてしまうだけで。 JPは、母親にとって 恋人の替りというのであれば、メロメロに甘やかしていたのではないかな? JPの態度ではそーは見えないかも知れませんが。(苦笑) ここのねぇ・・・3人の関係がもっと深く描かれていたら・・・JP&リリスママンの印象も 違ったのではなかろうか・・・とも思えるんだよなぁ~・・・ あまりにも長いので・・・つづく PR
2006/11/30
次期宙組主演娘役について この度、次期宙組主演娘役に陽月 華(星組)が内定致しましたので、お知らせ致します。 2007年1月16日付で星組から宙組へ異動。 次期宙組主演男役・大和悠河の相手役としての初公演は、宙組公演『A/L(アール)』-怪盗ルパンの青春-(梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ公演:2007年3月15日~3月27日、東京特別公演:2007年4月1日~4月8日、名古屋特別公演:2007年4月13日~4月15日)。宝塚大劇場でのお披露目は6月22日~7月30日(東京宝塚劇場:8月17日~9月30日)の宙組公演(演目未定)となります。 本日は、『堕天使の涙』を大真面目に語る予定としていたのですが、筆は進まなく、ぐずぐず(笑)としていたらこんな発表があったので、こちらを優先。 『堕天使』は明日に 繰越しという事で(笑)ちょっと助かった(笑) 去年、しぃちゃんのバウ「フェット・アンペリアル」を観にいった時から、梅ちゃんの娘1は近いように感じてました。 私的予想では 水ちゃんの相手役さんで 『エリザベート』じゃなかろうか!?(『フェット』での梅ちゃんのお衣装が、「エリザ」の為に着こなす練習をしているの?的感じなものが多かったから) エリザか?エリザなのか・・・とドキドキしていたりもしたのですが、となみちゃんが まさかの雪組へと組替えとなり、あすかちゃんが星娘1。 『愛するには短すぎる』の大劇場のパンフレットに掲載されている写真の梅ちゃんは、そりゃ~ うちの柚長さまに負けぬ迫力の妖艶さが漂う美女として写っていた。 うっ・・・うめ・・・早く娘1にならなければ、何だか星娘らしく 違う方向へと変化していきそうだ・・・と思ったのも遠い昔だよなぁ~・・・8月の話。 わたさんと共に9人もの退団者。 そしてとなみちゃんは雪組へ。 あすかちゃんが星組に来てくれるのは嬉しいけど、それでも卒業しちゃた人の多さを思うと、やっぱり寂しい気持ちは 今でもある。 だからかな? 梅ちゃん 早く娘1にならなければ・・・と心配していたのに(笑) この発表があるまで、まったく梅ちゃんが星組から嫁入りしてしまうとは考えてもなかった。 心の準備がまったく出来ていなかったらしく 心臓が止まるくらいびっくりした。(苦笑) 梅ちゃんの娘1は素直に嬉しい。今現状 母心(笑)として、痩せ細っているのは気になるけど、本人は元気そうなので、もうこれ以上痩せないようにして、ちゃんとごはん食べて頑張って欲しいです。←しばらくは 肩と背中の出るお衣装は暫く禁止!という事で(笑) はぁ~ 星組から梅ちゃんもいなくなっちゃうのかぁ~ やっぱり寂しい・・・ポソッと呟いてみる。 でも、梅ちゃんからしたら、めでたい門出だから祝福しなくては ならんね。(笑) まさかねぇ タニちゃんの相手役さんが梅ちゃんになろうとわっ! 予想にもしてませんでしたが、見目麗しいカップルになるのではなかろうか・・・と考えてます。 梅ちゃんもね。 私からしたら 特別な娘役さんでねぇ・・・ わたさんの相手をしてくれた子だから。 それに、今度は ちゃんとちっちゃい時から見守ってきて、そして娘1になる子だからねぇ。 プレお披露目公演は 観にいかなきゃ・・・という気持ちになりました。 さっ斉藤くんの作品だけど(笑) いいんだか、悪いんだか 分からんが、何だか来年もまた忙しくなりそうな予感が 早くもしております。(苦笑) |
ここで観たものは全て夢、幻という事でお願いします(笑)
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