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月組公演『JAZZYな妖精たち/REVUE OF DREAMS』観劇。しかも土曜日、日曜日と2公演。

 正直1度目の観劇時は これ明日も観るの?・・・という気分でしたが、2度観た後の感想としては、2度観れて良かった。と正反対に変ってしまった。(笑)

 やっぱり 私だけかもしれないけど、1度観るだけだと話の筋を追うのにいっぱいいっぱいになってしまって、役者さん達側まで目がいかないのだと思われる。

 1度目の観劇時には 既に大劇場公演で観劇されていた人達の観劇評を拝見させていてもらっていたので、期待もせず濃ゆいと噂だった 妖精さん達にやられて物語に入り込めなかった。(笑)

 うーさん(副くみちょ)はオーベロンは似合っていたと思う。お衣装のセンスはおいとくとしてだけど、リュウさまは似合いませんから!妖精は(笑)死神なら似合うかもしれないけど(笑)エリさんは その鬘は有りですか???(笑) すっすえこはんは妖精の女王ですか!(笑)

 濃いです・・・(笑)濃すぎですから!(笑)

 妖精さんの登場時には 笑いを堪えるのが大変でした。声を殺して、肩をそうとう長い時間(と言っても数分だと思うけど)震わせていたと思われる(笑)

 かわいい娘役さんとホクショーくんはそれでもまだ 妖精らしくは見えたかな?(ホクショーくんは大きいから微妙か!?)
ここで歌うホクショーくんの歌好きー 微妙なビブラートが何気にツボでした。

 お芝居の途中で飽きてしまったし、ちょっと記憶も飛んでいたし、ラストで 全員が登場する場面で 何故敵役のマクガバンまでがいるのか理解できなかったし、それにしても谷先生、このお芝居の構成があまりに『1914/愛』に似ているなぁと思ったし(笑)(出だしのレビュー風から、ラスト全員集合なところやルームメイト(笑)がいるところまで(笑))けど 皆殺しするよりは数倍ましなので、この作風で突き進んでもらいたい(笑)

 そんなだったから 1日目の観劇終了時には 明日もこれ観にくる事になるのか・・・とどんよりしてしまったが、観にいってみて良かった。

 だって面白かったのですよ~ 秀作とも傑作とも言うつもりはないけど・・・それでもシャロン@かなみちゃんとウォルター@霧やんに泣かされたし。 号泣したとは言わないけど、ハラリ、ホロリと泣いた。

 シャロンが久しぶりに会って、殺し屋となっていたウォルターへの台詞

 私、白血病なんですって!

 この台詞をいうかなみちゃんが凄く印象的だった。

 不治の病の白血病に冒されたシャロン。でもそんな運命を恨むでもなく、相手に同情して欲しくて言っている訳でなくただたんたんと現実を受け入れ、それでもまっすぐにあるく彼女の全てが分かるような台詞だったような気がする。

 反対にこれを聞いたウォルターの動揺が凄い分かる。きっとシャロンの事を昔から好きだったのかもしれないな。 シャロンがパトリックの事を好きなのも知っていたのかもしれない。

 一緒に夢をもってアメリカに来て、それぞれの夢を追ったのに、叶えた者、叶えようと努力している者、挫折してしまった者

 ウォルターの抱える闇がちゃんと見えた。哀愁も孤独も・・・命の捨て場所を求めているような姿も・・・

 1日目に観た時には、霧やん 色気が足りないーーーーーむ な も と もっと開けろ~←友人供にはおやぢと言われた(笑)

 なぞと喚いていたのだが、2日目には感じなかった。 胸元が開いてなくても、ちゃんと男の色気も哀愁も孤独も表現されていて・・・ 霧やんうまいなぁ~とため息。(笑)

 ここまでは こんなにいいのに どうして最後が あんな事になってしまったのかしらね??? よ~く考えると、何も解決していないようなラストのような気もするのだが(笑)

 パトリックの選挙の件も、シャロンの病気も、ウォルターの事もティモシィーは何気に先に進んでいるのかな?
 
 タイトロールの妖精達もただただシャロンを見守る事のみしかしないしなぁ。(笑) メンツが濃ゆいから(笑)何でも出来そうな気がしないでもないのに。(笑)

 最後に全員踊ってエンディングだけど、どうしてそこに敵役であるマクガバンが登場するのは不問としておきましょう(笑)

 秀作でも傑作でもない。だけど、何となく懐かしい・・・そんな話でした。

 うふふ 今回の私のお気に入りキャラ。ロージィー@あいあい。

 かわいい~ うまい~ 間の取り方が絶妙でございました。(笑)

 あ・・・ウォルター@霧やんにまた会いたい・・・まずいぞ(笑)

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        RED SHOES,BLACK STOCKINGS
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荻田先生の外部の舞台。

 宝塚を知ってよかった~って思う事の一つに荻田先生との出会いがある。

好きなんだよねー 荻田先生の作品。今年の花組公演『マラケシュ~紅の墓標』なんてハマってしまって 4回もリピートしちゃったもんね。
 
貧乏人らしく、S席1回、A席2回、B席1回という感じで。(笑)

 映像でだけど『螺旋のオルフェ』を見た時には笑ったな(笑)
だって 『螺旋のオルフェ』 これって、起承転結してないよね?起承ときて転が飛んで 結していない?(笑)
 
噂では 初日幕が降りた後に、観客はあれ?これで終わり???という感じだったとか?(笑)

併設の『ノバ・ボサ・ノバ』が普段よりも長いショーとなっている影響で通常公演の1時間30分のものを作ってしまって、慌てて30分ぶん削ったら、こんなになってしまった・・・そんな感じの 作品だったな。(笑)

 それでも 好きです。『螺旋のオルフェ』荻田先生のあてがきぶりとか、照明とかが綺麗なトコとか。 荻田先生のこだわりを感じられるところが。

 実は荻田先生の外部の舞台を観にいくのは、これが2度目。

 初めて行ったのは『Winter Rose』という作品で これが・・・私にはさっぱりと分からなかった。(笑)
 
 そんでもって 荻田先生の外部作品を観にいくまでは、宝塚以外のが合いそうなのになぁ~・・・なんて考えていたのだが、いざ荻田先生の作品を外部に観にいったら、

 何て荻田先生の作品って宝塚が合うのだろうか!

 ・・・と意見を180度変わってしまったよ。(笑)

 それまで考えた事なかったんだけど、宝塚の舞台ってやっぱり耽美なんだよねー

 多分それは本物の男性が男性を演じず、男装をした女性が男性を演じているからなのだと思うのだが。
 
 荻田先生の持つ美意識は宝塚の耽美
がとてもよく似合う。と、実際の外部の舞台を観て感じたのよ。

 とはいいつつ、荻田先生ファンとしては、外部も東京でするなら観にいきますわ。

クリスマスだろーとなかろーと何のその♪

 この 『RED SHOES,BLACK STOCKINGS』も事前に発売日を調べて、発売場所を確認して準備万端。
 
 が・・・ワタクシ舐めてたのよ。そぉんな人気公演にはならないだろうと・・・
 
 だから チケット発売時間の10時には、パソにアクセスしないで、お昼休みにアクセスしてみた。

 そーしたら・・・売り切れてましたよ。ショボーン・・・何なの?この人気は????? 大浦みずきさんとかが出演するから?それとも畠中さんの人気で(荻田先生の人気と思わないところが素晴らしい。(笑))

 だって『Winter~』はそのものごにょ(笑)

 あああ・・・ううう・・・何て事なの!? 悲しかったわ。ホントに。(涙)その後追加公演が発売になり、それは抑えたけど。

 荻田先生の公演ですよ? まだまだ外部では無名だろう・・・と思っていたのは間違いだったのね(涙)

 私は諦めないわ。(笑)クリスマスまでにはまだまだ時間がありますわ。頑張りますわ。(笑)つっー事で、頑張って本日千秋楽のチケットをゲットしましたよ。(笑)

 ちょっと後ろ、いやけっこう後ろの席だけど、気にしてはいらえません。

 荻田先生の舞台だしな。多分1度観劇したくらいでは訳わからんだろう・・・・と思うし(笑)

 とにかく楽しみー!


 
 ここで観たものは全て夢、幻という事でお願いします(笑)
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