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サヨナラショーが始まった

 私は あまりオペラは使わずに 2階のA席 最前列 ドセンター席から わたさんを眺めてた。

 わたさんが1人で舞台にいる時には オペラを使ったけど、それ以外は 割と使わなかったと思う。

 席が席だったから、表情なんてよく見えない・・・けど、何となく 皆に囲まれているわたさんを眺めていたかったの。

 「大漁ソーラン節」で せり上がるわたさん、銀橋を歌いながら渡るわたさん。

 舞台センターにて 「星組ソーラン準備はいいかっ!」の掛け声に 幕の後ろから「おーーー!」という声が響く。

 大劇で初めて観た時の 感謝の気持ちが蘇る。 あの時ほど強烈にではないにしろ、

 ありがとう。皆ありがとう。 お稽古大変だったろうに・・・

 という想いで涙が溢れる。

 忘れない。 

 わたさんの横で、後ろで 楽しそうに嬉しそうに笑顔で 踊ってくれた君たちを! 
 
 特にあかしくんが 目をきらきらとさせて精一杯の笑顔で踊っているのが印象的でした。

 ありがとう

 「タカラヅカ絢爛」

 私がわたさんと出逢った公演。 パワフルなショーで 大好きだった。 歌詞覚えちゃう程、好きだった(笑) 楽しくて 楽しくて あの頃は タカラヅカ初心者だったゆえに こんな日(卒業の日)が訪れるなんて思いもしなかったなぁ~・・

 「花舞う長安」

 となみちゃんが舞台に1人で登場して 歌ってくれる。 あの時の相手役さんは檀ちゃんだったんだよなぁ。 今はとなみちゃん。 存在感のある娘役さんになったよね? 舞台で1人で歌っていても全然違和感のない娘役さんになったよね。

 雪組から輿入れしてきてくれて、与えられる事が多くて大変だったと思うの。 別にお稽古風景を見てきた訳ではないけれど、頑張り屋さんなんだろうなぁ・・・というのは舞台を通じて感じます。

 そして強い人でもあると思う。そしてその愛らしい性格が感じられるところが私は大好き。

 まーちゃんがいなくなってしまう今、私のタカラヅカでお嫁さんにしたい人、NO1はとなみちゃんだよっ!(笑)←ちなみに私の性別は女です・・・やー一応念の為(笑)

 「ベルサイユのばら」

 アン・ドゥ・トロワ・・・「ベルサイユのばら」で わたさんの為に作られた曲・・・そして永遠に誰も歌わなそーだよね?(笑) と私達の周囲ではもっぱらの評判な歌(笑)

 それでも 白いスーツで歌う わたさんは素敵でした。(メロメロ)

 こーぉーんなに素敵なのに・・・居なくなっちゃうんだ・・・ねぇ・・・

 「ロマンチカ 宝塚’04」

 しのぶさんの歌で わたさんととなみちゃんのデュエットダンス。

 ・・・すいません・・・ここは オペラで わたさんととなみちゃんをガン観

 ・・・切ない表情が好きなの。 うるうるの目で となみちゃんがわたさんを見上げてくれるのが好きなの。

 退団者のカップルも登場して 3組のデュエット。 そして・・・本公演と同じ歌声でエンディさんが歌う。

 別れの曲を・・・

 本公演でも大好きな場面でした。 本公演もせつなかった。 でも今日はあの時よりも・・・もっとせつない気持ち・・・正直、場面としてはやっぱり本公演の方が完成度は高かったと思うの。

 でも・・・それでも サヨナラショーの「アルベデルチ・ローマ」も大好きな場面。

 時は巡り、わたさんとエンディさん以外の人は あの時とは違う人が それぞれに違うパートを受け持ってられたとしても・・・

 特別な場面。

 さすがに4回目のサヨナラショー・・・その次の場面へと続くフニクリフニクラは 私の頭の中で流れなかった・・・それもまたせつないね・・・

 「1914/愛」

 みらんちゃんが 歌う。 夢を、愛を、夢は見続けてこそ夢・・・と。大劇場の大きな舞台で 目をきらきらとさせて1人で センターで歌う。

 もっともっと タカラヅカで見たかった人。 まだまだ見ていたかった人。 それでも・・・もし宝塚にいたとしても こんな風に歌える機会は もしかしたらなかったかもしれないよね。

 だからね、よかったよね。 こんな大きな舞台で歌えて・・・しかも 愛を夢を歌えて。

 これからどうするのかな? 舞台人としての道を歩むのかな? うん・・・みらんちゃんなら十分実力があるから大丈夫だよね。

 いつかどこかで みらんちゃんがみらんちゃんらしく立っている舞台を見れたら嬉しいな・・・ぁ

 「王家に捧ぐ歌」

 どきどきする。 上手花道に にょっきりと立つ わたさんのラダメス姿にも、とうこちゃんの可憐なアイーダ姿にも。

 2人のラブシーンに、2人の歌声に酔える。 そして 私は観る事が出来なかったけど、わたさんのお披露目の作品が これだったんだよね。

 あの頃は 未来のわたさんを夢見れて いろんな可能性にドキドキできたのに・・・今、私が目にしているのは 残り火なんだよね・・・

 私の大好きな作品。

 わたさんの演じたラダメスは 私の理想の人。 こんな心の広い人になりたいと心から思う。←無理だけど・・・

 「ソウル・オブ・シバ」

 しぃちゃんとすずみんとレオンくん。
 これからは この3人が とうこちゃん率いる星組を助けていくんだなぁ~・・・と しみじみ。

 そして

 「すみれのボレロ」

 ひたすら 全体を見ていた。 大階段いっぱいの男役さん達

 その中心にわたさんがいる。

 見せてもらっている私が しあわせでしあわせで・・・

 ピンスポが当たって動き出すわたさん。

 それでも オペラをつかわない。 全体をみたいから。

 みんなといるわたさんを見たいから・・・

 皆の中心にいる わたさんを見ていたいから・・・・

 ずっとずっと その姿を見ていたかったから・・・だから全体をみる。

 揃っていてね 綺麗でした。

 大階段から降りた わたさん。

 両袖から しぃちゃん、すずみん、レオンと登場して踊る。 不協和音はいっさいない。

 あくまで綺麗に端正に揃ってる。

 そして、するするっと他の人よりも少し急いで階段を降りて あかしくんとどいちゃんが合流する。

 なんか嬉しかった。 1番はじっこだとはいえ、1番前で あかしくんとどいちゃんが踊ってくれているのが。

 わたさんの表情は ここからは見えない・・・けど 自信がある 絶対に 笑顔なはず。 曇りもない穢れのない 美しい美しい笑顔なはず。

 他の男役さんが どんなに神妙な顔をして ボレロを踊っていても 中心にいるわたさんは 笑顔で踊っているはず。

 わたさんが サヨナラショーで最後に歌った歌は、「世界に求む」

 ペンライトが揺れる客席を見つめながら・・・・

 やさしい目をして そしてきっと 少し涙をためながら、でも笑顔で。

 星組の皆が 銀橋をゆっくりゆっくりと渡る わたさんを見つめてくれている。 

 迎えてくれる組子を 1人ひとり しっかりと目に焼き付けるように そしてそんな わたさんはきっと笑顔である事でしょう

 いつも笑顔なわたさんが 大好きでした。 

 出逢った頃も そして今も

 つづく

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2006年11月12日
 
星組公演『愛するには短すぎる/ネオ・ダンディズム』千秋楽

 快晴でした。 前楽はわたさんらしい天候とでも申しますか(笑)生憎の雨模様でしたが、千秋楽の今日は快晴!

 ・・・ですが 突風付き(笑) 木枯らしが吹き荒れて寒い1日になりました。(笑)

 やっぱり わたさんだ(笑)

 千秋楽のその日の会場は 熱気に包まれていた・・・ように感じる。 何だか息苦しかった(笑)

 えっと 大劇の前楽で感じた 息苦しい濃縮された雰囲気に似ていたように思う。

 『愛するには短すぎる』が始まった。

 凄く寂しい気持ちの私が客席にいました。

 ・・・実はこの公演、35公演通ったの。 大劇場で15公演、東宝劇場(Wヘッダはけっきょくしなかった)で20公演。

 結構しんどかったけど 何とか頑張って。

 ・・・知らないうちに 私、『愛するには短すぎる』の登場する人物が大好きになっていた事に 気付いた。

 アンソニーみたいに、軽やかに生きていて、多分自分が大切に思っていない人には平気で冷酷な事も出来そうな人が、フレッドを愛しいと思い大切にしている。

 そんな悪友(笑)をもつフレッドが愛しい。

 惚れたものに弱いタイプ(笑)とみた アンソニー!(笑) 軽やかそうに生きているけど、悩みがあってもかっこうつけて(笑)きっと表にださなそうな(笑)そんなアンソニーが好き。

 挫折を知っているそれでも強く自分らしく生きていこうとするバーバラが好き。

 ウォーバスク氏に(多分)忠誠を誓い 本気でフレッドの事を心配しているブランドンが好き。

 フレッドが、バーバラがアンソニーが、フランドンさんが、スノードンご夫妻が、キャサリンがマクニールさんが、ドリーがウェンズワース船長が・・・ダンスチームの皆、クルーの皆、そして役名のある乗客も 名もなき乗客の皆が

 愛しいです大好きです

 舞台の上で いきいきと息をして 星組らしく どんどん熱苦しく(笑)やりすぎになっていく 彼らが愛しい。

 販売されるDVDには 写らないであろうけど、 みらんちゃんを筆頭に おじいちゃん、おばぁちゃん達の体操シーンで、ブランドンがオレステスさんの鬘をとった時の 上手の1番手前の袖口での 一輝ちゃんの小芝居は毎回楽しみだったなぁ。

 恐がって傍にいるマーガレット@みなみちゃんに抱きついたりして(笑)一緒にいる恋人に 何してるの?私を守らなくてどうするのよっ!みたいに怒られてたり(笑)、かっこうよく恋人を守ったりしていたり・・・その都度 楽しませてもらった。

 体操のおねぇさんをしていた リリー@ことこと は、おじいちゃん2人におしりを触られたり(笑)してて、セクハラにあってたよねぇ(笑) リリー@ことことの驚き方がかわいくて 大好きでした。(笑)

 下手では 色違いの柄が同じセーターをキャサリンが着ている事に気付き 激怒しているMrs.スノードン(笑)

 上手側では 暴走ベニくんの小芝居が炸裂していたりして(笑)

 皆大好きだ。今日 君達とお別れもするのかと思うと 余計に寂しくなる。

 ショーでは、「パンパ」の場面では わたさんからオペラを外せなかった。そして、下手側での梅ちゃんとのラブラブしている時に 梅ちゃん~ 抱きつけー・・・と客席から念を送ってみたが(笑)そうはならなかった(笑)

 抱きつかれている女性をやさしく引き離す わたさんの仕草を最後に見たかったなぁー・・・

 「キャリオカ」の皆のわたさんに向けてくれる笑顔が好きでした。 ずっとずっと好きでした。

 特に とうこちゃんの笑顔が好きです。 素に近い笑顔のように感じて。嬉しそうで楽しそうで。 私も一緒にその場に混じって わたさんに笑顔を送りたくなってしまう。

 「ポラリス」は・・・反則。ずっとずっと泣いてきた。 大好きな場面で 自分の持っているイメージで 何か(勿論妄想で(笑))を書いてみたいなぁとずっと思いつつ、「ポラリス」とは北極星。または「ポーラスター」「ポールスター」の事というのを見て、何故か砂漠のイメージが・・・(苦笑)

 わたさんは文字通り 北極星にしか思えなくなっちゃって(笑)わたさんを天に輝く星にはしたくなくて 断念しました。

 『All By Myself』では みらんちゃんとエンディさんを見ていた。 みらんちゃんの涙をボロボロと流しながらの笑顔・・・何度見た事か・・・私もその笑顔につられて泣く。

 エンディさんは ずっとずっと 素敵な笑顔で その場にいた。

 黒燕尾のボレロ。

 まだ暗いうちから 大階段ににょき(笑)っと立つ わたさんを見ていた。 とうこちゃんが歌い終わらないうちに 大階段にスタンバイするわたさんを。

 音楽が始まる少し前に 燕尾の襟に手をかける。その仕草まで見ていた。 ううん、その仕草も見ていたかったから見ていた。
 
 初めて観た時には、黒燕尾の群舞なのに、わたさんが1人で踊っているばかりの印象が残って 違和感があったの。

 でも・・・数公演観劇して気付いた。

 そっか。 そうだよね・・・これは 送ってくれているんだ。 わたさんを送る為のボレロなんだって。

 わたさん対皆

 そして 星組らしくなく(笑) 最後まで一糸乱れない美しい群舞だった。

 最後の となみちゃんとのデッエット。

 大劇から ハラハラしながら見守り続けてきた。

 どんどん どんどん 綺麗にタイミングが合うようになってきて、今では何の不安もなく観ていられる。

 そして・・・どんどんどんどん 高速回転だなぁ~ って思えるスピードでわたさんがとなみちゃんを くるくると回しているように思えるのは 私だけでしょうか?(笑)

 私は気付かなかったけど、最後、となみちゃんがわたさんに抱きついて離れた後?

 わたさん となみちゃんに

 「ありがとう」

 って言ったみたいですね。

 うん。 私も、わたさんのイチファンで、本当にへなちょこファンでしたが、

 となみちゃん ありがとう

 わたさんの相手役さんが あなたでよかった。心の底からそう思ってます。

 続く


 
 ここで観たものは全て夢、幻という事でお願いします(笑)
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